- 2026.08.18
- 活動報告
つくし野ひろば 8月7日(金)
今回は講師に我喜屋啓子先生をお招きして【がっちゃんの親子ふれあい遊び】を開催しました。5組の未就園児のお子さんとご家族の方が参加されました。
まずは、「あーたま、かーた、ひざぽん」で頭や肩、足など全身に触れてあそびました。「いっぽんばしやちょちちょちあわわ」などたくさんのふれあい遊びをしました。お母さんと目が合うと嬉しそうに笑ったり、声をだして喜んでいる姿がありました。皮膚に刺激を与えることで感覚が養われることを教えていただきました。
「このこーどこのこかっちんこー」では立ってお子さんを抱っこして歩いたり、高い高いやぐるんとまわったりし、慣れてくると笑顔も見られました。「ちゃぷちゃぷちゃぷちゃぷ こなみ」では前や後ろに歩いたり、しゃがんだりと、お母さんたちも体を動かしていい運動になりました。
ハンカチを使ってふれあい遊びもしましたよ。顔をハンカチで隠し、とんでったーの掛け声でハンカチを上げると、顔が見えて声をだして笑っていましたよ。「にーぎり ぱっちり」では両手でハンカチを隠してピヨピヨと言いながらそっと手を広げて少しずつハンカチが大きくなる様子に、じっくり見入っていました。
最後に絵本でのわらべうた遊びを楽しみました。「こぶた、たぬき、きつね、ねこ」のシアターでは、動物のイラストが歌に合わせて変わっていく様子を見たり、保護者の方がお子さんの手をとり鼻やお腹に触れると笑顔になっていました。「じゃあじゃあびりびり」では、カンカン、ブーンブーンなどの音がたくさん聞けます。こどもはオノマトペが大好き!保護者の方の優しい声に反応して声をだしたり、目が合ったりしていました。絵本を何冊か読んでいるうちに興味をもち、友だちのお母さんをみたり、ハイハイで絵本まで進んだりもしていました。
【参加者の方の感想】
・こどもとたくさん触れ合えるあそびを知れて楽しかったです。お家でもしてあげたいです。
・知らないわらべうたもあり、こどもと楽しく遊べて笑っている顔を見ることができて、母親も嬉しかったのと、楽しむことができました。
・優しい歌声でゆっくりふれあいあそびができて、楽しい時間を過ごせました。
・家ではマンネリ化していたふれあいあそびが、楽しくできたので、家でもやってみようと思います。
・こどもも楽しそうに集中してわらべうたを行えていたので良かったです。また、自宅でもやってみたいと思います。









