たんぽぽこども園

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2026.07.24
活動報告

つくし野ひろば 6月19日(金)

 今回は講師に福井県子育てマイスターの山口 直美先生をお招きし、【ベビーマッサージ】を開催しました。8組の未就学児のお子さんとご家族の方が参加されました。  ベビーマッサージとは全身運動で、なでられることで体温が上がり、自己免疫があがります。そして、いい疲れがでて安心できる場所【家】で一緒に休むと、ぐっすり眠れることを教えていただきました。  まずは、保護者の足にお子さんを座らせ抱っこして、肩やお腹など名前を言いながら体をなで、お子さんとのふれあいをしました。次に仰向けになるとお子さんの顔を見ながら、肩からつま先までをなでたり、指で体をツンツンと触ると声をだして笑う姿がありました。        ゆったりとした音楽の中お家の人にマッサージで体をたくさんなでてもらい、安心した表情でした。「いっぽんばし」で手やお腹をさわってもらったり、「じゅっぽんばしこちょこちょ♪」で頭から足先までふれてもらうことで、喃語がでているお子さんもいました。        股関節などを動かしたり、マッサージする時にはお風呂上りの体が温まっている時にするといいことや、おへそをなでることで刺激され便秘にいいことも教えてもらいましたよ!マッサージを始めるときには顔をみて、「○○ちゃん今からマッサージするよ。」と声をかけ、終わりには「マッサージこれでおしまいね。」と言いながら両手をにぎにぎして終わりました。  ベビーマッサージをすることで幸せな気持ちになり、お母さんの幸せな気持ちがこどもに伝わり、安心して過ごせることも教えてもらいましたよ。       【参加者の方の感想】 ・毎月成長していくのでベビーマッサージをするたびに、今回はうつ伏せ長くなったな、笑顔が増えたなと変わっていく姿を見られて幸せです。 ・普段できないふれあいができて幸せでした。 ・マッサージの間リラックスしたり、楽しそうに笑う場面があったりして親子で楽しめました。 ・ベビーマッサージを終えて、からだもとても温かくなり、こどもとも沢山関わることができて良かったです。 ・家でどのようにこどもとふれあえばいいのか悩むことがあったけど、今日マッサージを習い、ふれあい方が分かった気がします。こどもの目を見て、愛情たっぷりふれあっていこうと思います。 ・じっくりこどもとふれあうことができて、充実した時間でした。お風呂上りにスキンシップとして足のマッサージ等をしてあげたいなと思います。先生の声かけも分かりやすく、穏やかでありがたかったです。

つくし野ひろば 6月19日(金)

2026.07.17
活動報告

たなばたのつどい

7月7日は七夕🎋 笹飾りや七夕の集いをして七夕を楽しみました。   お家で短冊を書いてきてもらい、お家の人と一緒に笹に短冊を飾りました。 各クラスで七夕の製作にも取り組みました。 <0才児> 普段の遊びの中で「引っ張る」を楽しんでいる姿から画用紙にお花紙を貼り付け、端を引っ張って千切っていき天の川を作りました。指スタンプでお星さまも表現しましたよ。 <1歳児> 指先を使った遊びのシール貼りが大好きなので、織姫と彦星の服にシールを貼って模様を作りました。天の川はクレヨンでのびのびと絵を描いて表現しましたよ。 <2歳児> 七夕のお話をしたり歌を歌ったりしながら楽しんでいたうさぎ組さん。天の川にお星さまがあることを伝えると「お星さま✨だ!」と空を見上げていました。お星さまのスタンプを押したり、絵本を見ながら織姫様と彦星様のお洋服をクレヨンで描いたりしながら、イメージしていきました。 <3歳児> ハサミを使った製作をしました。持ち方、使い方を少しずつ覚え、1回切りを楽しんでいました。 <4歳児> 手先が器用になり、細かい作業ができるようになってきたため、柔らかい毛糸の巻き付け、ビーズ通しをしました。巻き付けていくのは難しい様子でしたが、頑張って作っていました。 <5歳児> スパッタリング技法を用いて天の川を製作しました。製作が大好きな年長さん!できることが増えているので、様々な技法を取り入れながら製作の幅を広げてます。 七夕の集いでは保育者が七夕とはどんな日なのかお話したり、七夕にちなんだホワイトボードシアターをしたりしました。小さいお友だちから大きいお友だちまで、保育者のお話をしっかりと聞いてくれました。 お友だちや園長先生に願い事の発表もしてもらいました。みんなの願いが叶いますように✨ 願い事の発表が終わった後はピアノに合わせて「たなばたさま」を歌いました🎶   また、給食は七夕会食でした🎋 ~給食担当の職員からのメッセージ~ 七夕の行事食でちらし寿司にしました。錦糸卵とお星さまの人参、オクラで夜空に浮かぶ織姫と彦星をイメージしてみました。子ども達みんなが すくすくとご成長されますように☆

たなばたのつどい

2026.06.27
活動報告

つくし野ひろば 6月5日(金)

 今回は講師に子育てマイスターの我喜屋 啓子先生をお招きし【がっちゃんの親子ふれあい遊び】を開催しました。  いろいろなわらべうたや手遊びなどのふれあい遊びで体を動かしたり、絵本の読み聞かせをして下さりました。      お家の方のあぐらの上にお子さんを座らせ、わらべうたに合わせて左右に揺れたり、「どてっ」の掛け声でゴロンと一緒に横になったり、指でツンツンと体に触れて目を合わせたりして、ふれあいを楽しんでいました。      お子さんを抱っこして歩き屈伸したり、「とびこんだー」で抱っこのまま横にいて手を伸ばしたり、お母さん達もいい運動になりました。      絵本の読み聞かせやうたでは、がっちゃんの優しい歌声に吸い込まれるように顔をじっとみたり、お母さんと目が合うとニッコリでした。友だちに興味をもってハイハイで進み、ふれあいを楽しんでいるお子さんもいました。知っている歌や絵本に出会うとお子さんは安心するので、同じ絵本を何度も読むことはいいことということも教えて頂きました。  お母さんとのふれあいを通して、お子さんも笑顔でゆっくりした時間を過ごしました。 【参加者の方の感想】 ・こどもとのふれあい遊びをたくさん知れて、良かったです。家でもこどもと触れ合ってうたって、コミュニケーションを沢山とりたいと思いました。 ・こどもとのふれあい方が分からなかったので、とても参考になりました。わらべうたや絵本の読み聞かせなど、自宅でできることをたくさん学べたので、実施したいと思います。 ・わらべうたに触れる機会がなかなかないのでいい経験になりました。ぜひ家でもやってみます。こどもとのふれあいのレパートリーが増えて嬉しいです。 ・前回は2か月での参加でしたが、6か月になり一緒にできるのが楽しかったです。 ・先生の優しい歌声で楽しいわらべうたをでき良かったです。 ・こどもがにこにこ楽しそうでした。

つくし野ひろば 6月5日(金)

2026.06.15
園長のつぶやき

生き物を育てる

「おはよう、メダカさん。今日も水槽の中、スイスイと気持ちよさそうだね。」、「アサガオの芽が出たんだ。」、「ぼくのダンゴムシ、元気にしているかなあ。」、「小さなスイカできてきたね。」、「幼虫がサナギになったよ。」っと、子ども達の真っ直ぐな心の声が聞こえます。今、たんぽぽこども園では子ども達が、いろいろな生き物、草花や野菜にじっくりとふれたり、大切に育てたりする姿があちこちで見られます。 メダカ、レッドラムズホーン(水槽のお掃除係をしてくれる赤い貝)、アゲハチョウ、ツマグロヒョウモン、ダンゴムシ、アサガオ、畑の野菜(キュウリ、トマト、ナス、スイカ)など、どれも子ども達にとっては命の尊さを教えてくれる大切なものになっています。 毎朝、玄関でメダカに吸い寄せられるようにしてあいさつしたり、クラスの友だちと一緒に園庭にどんな生き物がいるのかを想像したり、生き物探しに出かけたり、見つけた生き物の育て方を調べたりしています。また、生き物のすみかを作り、その様子を観察したり、毎日水やりをして成長する姿にわくわくしたりなど、活動が広がっています。 子ども達が、毎日のお世話を通して、生き物や植物に関心を持ち、生き物にも人間と同じように感情や命があることを知ったり、生き物をいとおしみ、育つ喜びを味わったり、相手を思いやる気持ちを養ったりしてほしいと切に願います。                

生き物を育てる

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